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毎月開講!エンディングノート入門講座  2017.5.30  セミナー

こんにちは。ファイン編集部ですsmiley

初夏から梅雨へ季節は移り変わってきていますね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は新企画です!編集部が注目の終活イベントを突撃取材する『イベントレポート』!以前、こちらのブログでご紹介した『ウチシルベ大分別府』が、5月より毎月第3水曜日に『エンディングノート入門講座』を開催するということで、5月17日に大分市のコレジオ大分201号室に取材に行ってきました。blush

講師は、一般社団法人終活カウンセラー協会上級カウンセラーであり、ファイナンシャルプランナーや宅建などの資格を持ち、終活全般に精通している『ウチシルベ大分別府』の安田笑子さんです。

セミナー冒頭に、安田さん自身がエンディングノートを初めて書いた時のことが語られました。

「私自身、エンディングノートを書いたことで、人生をどう生きるのか考えなおすキッカケになりました。多くの皆さんに体験していただきたく、今回の講座を開講しました」

セミナーでは、終活カウンセラー協会作成のエンディングノート「マイ・ウェイ」が使われます。
人生を漢字一文字で例えると何か。日本地図に行ったことがあるところを塗る。今後やって行きたいことなどがノートに書き込めるようになっています。

安田さんがおすすめするエンディングノートを書く時のポイントは2つあり、1つは『明るくやって欲しい』ということ。

「エンディングノートを書きながら、死を考えることは生を考えることと一緒です。死に向き合うことで、今を生きることに向き合うことができます。どう生きるかを明るく前向きに考えながら書いてくださいね」

もう1つのポイントは、『自分自身がどうしたいかを中心に書く』こと。

「エンディングノートを書いていると、家族のことを考えて家族中心に書いてしまうこともありますが、ご自身がどうしたいかを中心にして書いてください」

セミナーは、参加者の皆さんはお茶を飲みながら、リラックスして和やかで楽しい雰囲気の中で行われていました。セミナー後に安田さんに感想を伺いました。

「第1回目のエンディングノートセミナーでしたが、皆さんと楽しくお話をさせていただきながら行うことができて、よかったです。『終活』というと何から始めていいか分からないという方が多い中で、キッカケとしてエンディングノートを書くことから気軽に進めて欲しいと思います。遺書と比べて法的拘束力がないものですが、自分の気持ちを伝える資料として重要ですし、まず何より書き手ご自身の気持ちをまとめる大きな一歩となります。これからも毎月第3水曜日に入門講座を行いますのでお気軽にご参加ください。そして、毎月第1水曜日には『終活無料相談』も開催しています。こちらもご利用ください」

 

◆ エンディングノート入門講座 ◆ 
開催日時:毎月第3水曜の14時から
開催場所:大分市コレジオ大分201号(大分市金池南1丁目5番1号)
受講料金:1,000円(エンディングノートとお茶代込み)
定員:1回に5人(完全予約制)
お問い合わせ電話番号:0120-08-1357(フリーダイヤル)

◆ 終活動無料相談会 ◆ 
開催日:毎月第1水曜の13時〜16時のうち、1組1時間程度 ※個別面談でプライバシーは厳守
開催場所:大分市コレジオ大分201号(大分市金池南1丁目5番1号)
受講料金:無料
お問い合わせ電話番号:0120-08-1357(フリーダイヤル)

10月1日(土)10:30〜azitoにてこんなイベントが開催されます! 終活をテーマにしたイベントです。この機会にご家族やご自身のハッピーなエンディングについて考えてみませんか? 参加費は無料です。是非お気軽にお越し下さい♪ ハッピーエンディング シニアライフをアクティブに楽しむためのヒント♪ 人生を先回りする体験型カードゲーム! 「\さらば、老後の不安/」30分でリスク回避!  人生の後半戦における問題は、お金だけでは解決できず、また、自分一人ではクリアできないことが多いのが実情。「Happy Endingカード」は加齢によるリスクを先回りして知ることで、シニアライフを豊かにするヒント満載の体験型ゲームです。 九州初となる無料体験会を開催します。また、大分医療センターのソーシャルワーカー・岡江晃児氏による「看取り」をテーマにした講演も行います。 日時:10月1日(土)10:30〜12:00(10:00開場) 場所:azito コレジオ大分2F 参加費:無料 ゲスト:岡江晃児氏(大分医療センターのソーシャルワーカー) 主催:包括ケアネッ  2016.10.2  セミナー

10月1日(土)10:30〜大分市金池南のコレジオ大分2Fにあるazitoにて「ハッピーエンディングセミナー」を開催しました!
終活をテーマにしたイベントです。
ハッピーエンディング
シニアライフをアクティブに楽しむためのヒント♪
人生を先回りする体験型カードゲーム!
「\さらば、老後の不安/」30分でリスク回避!

 人生の後半戦における問題は、お金だけでは解決できず、また、自分一人ではクリアできないことが多いのが実情。「Happy Endingカード」は加齢によるリスクを先回りして知ることで、シニアライフを豊かにするヒント満載の体験型ゲームです。
九州初となる無料体験会を開催します。また、大分医療センターのソーシャルワーカー・岡江晃児氏による「看取り」をテーマにした講演も行います。

日時:10月1日(土)10:30〜12:00(10:00開場)
場所:azito コレジオ大分2F
参加費:無料
ゲスト:岡江晃児氏(大分医療センターのソーシャルワーカー)
主催:包括ケアネット ファイン × 高齢者住宅仲介センター ウチシルベ × 発信コレジオ

2月のセミナー!  2016.1.17  セミナー

おおいた包括ケアネット・ファインに2月も講師派遣のご依頼を頂いております。

開催順に

◎高齢社会をよくする女性の会大分支部様の研修会

◎花園地区ふれあいサロン様

◎横瀬地区社会福祉協議会様

◎大分市役所市民協働推進課大分市市民活動・消費生活センター「ライフパル」様主催の「大分市消費生活セミナー」

◎敷戸高年大学様の「教養講座」

となっております。

2月は大分市内ばかりですが、多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております!

「あたらしい弔い。これからの安心」開催します!  2015.11.13  セミナー

 

葬送NPO×IT企業×相続支援×葬儀社×寺院

12月16日、葬儀と供養、終活について語り合う場を企画しました。

2011年から終活イベントを企画してきた経験から、「終活」の功罪について討議し、今後の指針にしたいと考えています。

生活者の意識が変化して、葬儀、供養そのものの存在意義も薄れつつあります。

ただ、漫然と現状を無抵抗に受け入れるのではなく。

また、単なる業者目線のノスタルジーでもなく。

これからの「安心」につながるヒントを探る場です。

この業界では若手といわれる世代。

既成概念にとらわれず、丁々発止の議論を挑みます。

 

◎あたらしい弔い。これからの安心

直葬、一日葬、家族葬。

納骨堂、樹木葬、海洋散骨。

葬儀と供養が変化した。

これまでの「常識」にとらわれないスタイルが選ばれている。

自分や家族の想いをかなえるために大切なこととは。

関西を中心にご活躍の4氏をお迎えし、

大分の事例検討を通して、

生活者の本音を探ります。

次代の弔いと安心のためのヒントがきっと見つかります。

⚫︎12月16日(水)13:00~15:30ごろ

  ホルトホール大分3F大会議室

  入場無料・予約不要

 

秋田光彦/あきた みつひこ/浄土宗大蓮寺住職 浄土宗應典院住職

1955年大阪市生まれ。明治大学卒業後は、映画製作や情報誌編集に携わる。97年に浄土宗大蓮寺塔頭・應典院を再建、同院はアートと市民活動の拠点として開かれており、年間3万人の若者が集まる。2002年より大蓮寺住職、應典院住職を兼務。パドマ幼稚園園長、相愛大学客員教授の他、大蓮寺エンディングを考える市民の会、上町台地からまちを考える会などの各代表を務める。主著に「葬式をしない寺」(新潮社)「今日は泣いて、明日は笑いなさい」(メディアファクトリー)など。

 

山崎周亮/やまさき しゅうすけ/認定NPO法人 エンディングセンター スタッフ

1977年生まれ。福井大学工学部卒業後24ヶ国を旅し日本文化への関心が深まる。帰国後、「手元供養」を発案した父親の会社で、商品開発・販売・相談接客に従事し、葬送文化・伝統工芸に8年間深く関わり、エンディング関連のボランティア活動も行う。井上治代(当NPO法人理事長/東洋大学教授)から「関西で「桜葬(樹木葬)」やろうよ!」と誘われつづけたのをきっかけに、2010年から「高槻・桜葬」を立上げ現在に至る。法人理念の“尊厳ある死と葬送の実現”に向けて、日々の会員(現在会員は350名)や来訪者とのふれ合いの中から、社会の要求に寄り添った終活講座の企画運営、不安払拭となる事業づくりを行っている。

 

岩貞光祐/いわさだ こうすけ/クリエイティブスタディ株式会社 代表取締役

1976年高知県生まれ。2003年から2014年まで11年間に渡り、インターネット初の中立的な立場での葬儀相談機関「葬儀サポートセンター」の立ち上げ・企画運営に携わり5,600件を超える葬儀をサポート。自らも300件を超える葬儀に立ち会う。「霊園墓地検索サイトついのすみか」「納骨堂サポートセンター」の企画運営にも参画し、2000年代の大きく変化する葬送文化を体感する。2015年1月にクリエイティブスタディ株式会社を設立。エンディングとITと教育の関わりに関心を持ち、エンディング関係企業のITサポートを行うなど、現在も情報発信を続けている。

 

長井俊行/ながい としゆき/サントグループ代表 相続手続支援センターなにわ所長

1977年兵庫県生まれ。平成12年近畿大学卒業後、税理士事務所において、相続関連業務に従事。平成24年に相続コンサルティング会社サントレフォルムを創設する。弁護士・税理士・司法書士・行政書士等の専門家チームを取りまとめ、相続案件を一括サポートしながら、今までにサポートした案件数は2,000件を超える。生前にできる相続対策の一つである「エンディングノートの書き方セミナー」等を金融機関や大手企業、地方自治体などで行い、年間講演数は50件ほど。

 

茶屋元崇喜/ちゃやもと たかゆき/おおいた包括ケアネット・ファイン代表

1981年生まれ。法政大学在学中にNPO法人「一新塾」でまちづくり・まちおこし活動を通しコミュニティデザインを学ぶ。大学卒業後、大分合同新聞社編集局勤務を経て、11年に株式会社ファイン入社。家族葬の判田台会館の統括本部長として「ぬくもり家族葬の備庵(牧・堀田・船小路)」開設に参画。本業の傍ら、おおいた包括ケアネット・ファインを立ち上げ、おおいた“終活”フェア、おおいた終活マガジン、シニア向け情報サイトなど“終活”関連プロジェクトに取り組む。

森岡校区公民館の中高年者大学  2015.6.5  セミナー

大分市の森岡校区公民館主催の中高年者大学にお招きいただき、終活の取り組みについてお話ししてきました。

今回も行政書士の坂本さんと同行しました。

エンディングノートと遺言書の違い、遺言書の書式についてのご質問などがありました。

色んな形でご準備されていますが、想いがきちんと実行されるようにすることが肝心です。

専門家の無料相談会などを利用してアドバイスしてもらうといいですね。